2017年12月1日金曜日

#TUT_Adcal2017 date_01

この記事は「TUT(とよはし) Advent Calendar 1日目」の記事です。

こう死ぬ程頭からネタが産まれてくる人はすごいうらやましいんですけど、まあ1日目があいててその死ぬ程頭からネタが産まれてくる人にわたすのも癪だったので、とりあえず1日目ぶん取りました。

去年の流れでいうと、まあ2017年に制作したもの……ってなるかもしれないですが、ここではとよぎぃ通信に書く(予定の)内容の一部を掲載しようかなと考えています。ところでこの記事書いてる時点で、今回のとよぎぃ通信の表紙は完成していないのですが、まあいいでしょう。落としたらまた更新します。

さて、とよぎぃ通信のVol.3から表紙の制作担当がかわり、私が制作する事になりました。これは実際流れのようなもので、なんとなくAdobe CCを契約してクソコラを制作した事にはじまりました。そこからまあ軽くデザインを勉強して、技科大テクノ部のフライヤーを制作していたら、まあ同じく所属するコンピュータ部部誌の表紙デザインも(その頃の担当が同期で仲が良かったのもあって)担当するようになるよねって流れになったわけです。そこから、今年の冬に出る予定のVol.07の表紙もつくっている所といったところです。そんな感じでデザインにかかわっていたらいつのまにか、大学の学祭におけるステージ看板の公募に当選したりして、だいぶ自信がついてきたのもあります。

  まあしかし、大学のサークルという集団において、その部誌デザインの理由とかを一応残しておけ、明文化しろと前部長に言われたので、部誌の原稿に頭を捻らせながら、部誌の表紙を考えているのがこのころです。基本的な思想としては「雑誌らしさ」を考えています。同人出版っていう事なので、Vol.3-5あたりは学内の写真や、豊橋の写真をベースに技術書っぽい地味さを考えてデザインしました。Vol.6は少しかえたりもしたのですが。


こんなかんじのまとめた記事を、とよぎぃ通信に書こうと考えています。コミケでは「金曜日 東地区 "ク" 34a」のようです。また、暇がありましたら別の日にTUT Advent Calendarに記事を投稿しようと考えているのでよろしくおねがいします。(今日決めたんだしそんなに長い記事かけないです……。)


2日目は、@Sumoguri_Zero 氏の、「UnityでVRをとりあえず動かした話」みたいです。よろしくおねがいします。


2017年1月7日土曜日

2016年につくったもの。


  去年の中頃に突然Adobe税をはらっていろいろなんかつくったような気がするので適当にまとめます。だいたい時系列順かな〜みたいな感じではならべていますが、結構適当です。あと小物とかはザックリ省略してたりもします。というかこういうのはBehanceでやるべきじゃないのかなともおもったりもします。なお、わたしがAdobe税を払う理由になったのは実は同級生のクソコラだったりするんですが、まあこれは上げるものでもないので省略します。どっかにある。
  活動としては主にテクノ部(音楽系サークル)と、コンピュータ部の関連での事がほとんどです。あとは気分でつくってみた〜みたいな感じだったり。

"Sakaki Underground Vol.01" Flyer [2016.7月]

メインフライヤー

横フライヤー
入っている音楽サークル(以下テクノ部)のDJイベントにあたってフライヤーを作製しました。前のイベントで撮った写真をメインとして、2種類制作しました。この時期はまだ最初の最初だったので、文字もベタ打ちだったり、割かし適当です。あと漢字タイポスがかなり浮いててキモいな〜みたいにおもいます。メイン書体はTypeKitで使えるものだけですね。この時のポスターは数人でのコンテスト形式で、サークル内投票での決定となりました。あと、まあ日本語がな〜んか浮いてるなって感じがしますが、これは後の修正ですね、まあでもこういう日本語での情報は入れないと人がこないのは割と事実なのかも……?

"After Rainy Season" Artwork [7月]

表面
裏面
  学内向け配布簡易コンピレーションのアートワークデザインをちょっとしました。最初は表裏で繋がるようになってたりしたんですが、途中で文字サイズを変更して移動した事をわすれてつながらくなっちゃいました(残念)。わりかし「それっぽいサンプラー」って事を念頭に置いてつくってます。まあ身内配布でしかないんだけど。

"とよぎぃ通信 vol.03" 表紙 (C90.8月)

表紙(裏含)
  コンピュータ部にもはいっているんですが、それのコミケ向け部誌の表紙をつくりました。この時期はかなり短い時期にぶっこみでやったので結構キツかったものがあります。マキナスとSnowstormをメインに結構簡単につくった感じです。イメージとしては技術誌、最初につくってたプロトタイプではかなり「雑誌」臭い感じでつくっていたのですが、別の例としてこちらを制作してみたところ、編集長に受けがよかったのでこちらに決定しました。
なおプロトタイプはこんな感じです。
プロトタイプ
あ、この背景の写真は実は……でもないんですけどiPhoneで撮ったもので、これをPhotoshopでちょいちょい加工したものだったりします。ノイズわざとのせてるのでぼやーっとした感じになってたりなってなかったり。


"Gewnkism +1" Artwork [C90.8月]

Gewnkism アートワーク
  これもc90でテクノ部での外部向けCDのアートワークですね。素材はもらったものでつくりました。これは主にGewnkyソロアルバムだったりするんですが、まあ某山の写真をもらったのでクソコラっぽく加工した結果こうなりました。まあつまりこれの写真はクソコラじゃないです。 

夏色コネクション [C90.8月]

夏色コネクション
これもC90での制作ですね。C90関連で3つ組みました。あ、これの絵はしなぎく先生(@jbkinoko)が描いたものです。これに関しては完全にカラーマネンジメント失敗して出てきたもの(印刷物)が文字が見えね〜〜〜ってなったので反省しまくったやつです。あ、言い訳すると、自家印刷でインクジェットだったんですが、インクジェットは淡い色が苦手って点を失念していた訳です。もうちょっと時間があればまだいいものできたかなあ〜。みたいな後悔も結構つよいかも。まあこれはちょっと自分が突然わがままいってやらせてもらったので土下座もの。この時期もまだフリーフォントだけで組んでたりします。

"Sakaki Underground Vol.2" Flyer & Time able [10月]

フライヤー
タイムテーブル(簡易)
テクノ部での月例イベントで、まあ今回もつくってみた〜って感じでだしたような覚えがあるやつです。これは大学祭の日での開催だったので2日連続となったりしました。タイテは2枚に分けなかったのが完全に失策です。うーん……。フライヤー自体に関しては、かなりキツキツにしたのがだめだったみたいで、この時期は割と挑戦して失敗してる例が多いな〜って感じです。

ADHDヘッダー他小物群 (11〜12月)

ADHDステッカーみたいなやつ
ロゴみたいなやつ

ロゴみたいなやつ
このあたりで書体をもらった/買ったため制作が一気に加速しました。まあなんかすごい変なものを大量量産して、イラレをつかうようになった時期です。いままでやってた事がもっと簡単にできるんだな〜って勉強になった時期だったりもします。

"AnibeatsRavers" ロゴ, アイコン, ヘッダー (11月)

anibeatsロゴ

ツイッターアイコン
ツイッターヘッダ
調子乗った結果がこれだよ〜みたいな感じで制作したら採用されたものだったりします。なんかもうしわけがない。この時期からSnowstorm→ITC Avant Garde Gothicにかわっていってたりします。ヘッダーはちょっとだけパロ成分がはいってますね。ウン。

行き先幕パロ(11月)

特急百合
某氏の妄言からつくったものだったりします。百合は特急(意味不明)。 これを元に大量に色々つくったりつくらなかったりしました。このファイルはMacとかで簡易プレビューで幕みたいにまわせてたのしかったりします。まあこれはつくったものに含めていいのか微妙かも。

"Sakaki Underground Vol.3" Flyer & Timetable 及び DJロゴ [11月]

フライヤー

タイムテーブル
これもテクノ部のイベントですね。この回は扱い上練習会という形で行われました。まあ、いままでのとは違ってちょっと縮小運営って事で、こう……みたいなイメージで弁天島の夕日をバックに撮ってみたものを採用しました。フライヤーはPhotoshop、タイムテーブルはイラレで制作しました。なお、タイムテーブルのみ印刷され、フライヤーは結局ほとんどつかわれませんでした。かなしい。まあこのタイムテーブルの中で14:15-15:00と、15:45-16:30の枠の文字はまあロゴっぽく自分が弄ったものだったりします。なんとなくでやってしまった。それ以外はほぼベタ組みですね。まあジャンル毎に書体かえてるけども。タイムテーブルの背景は、写真がうるさくならないように6色変換をかけてみました、よくわからん。あ、あとこれがかなりFrutigerと新ゴつかったりしてつくったやつだったりしてます。よくよく考えてみるとモリサワフォントをかなりつかってつくったものってこれぐらいだな〜っておもった感じ。

"とよぎぃ通信 vol.04" 表紙、ロゴ 及び C91フライヤー [C91.12月]

表紙

フライヤ/場所置き用

頒布品紹介的なアレ
  こう卒研で厳しい時期につくったものだったりしたりしなかったりします。どっちだったかな……。まあいいや。あとの2枚は直前につくったやつですね。まあ前回のやつを踏襲して、ちょっと文字を弄った感じですかね。ちょっとじゃないって言われたけども。使用書体はGill Sans Nova、G2サンセリフ、マキナスS5、新ゴ、あと案内方面にFrutigerですかね。これをC91にまあもっていきした。ゲーム箱のアートワーク、これはアートワークがわかんなかったので自分の感じで渡された画像からつくってみたやつです。全然違いました。

"AnibeatsRavers V.01" Flyer [12月]

Anibeats フライヤー
  これは、ロゴつくったアレで文字の配置を頼まれたやつですね。絵をかいていただいたものに文字を植える作業ですね。これは今年の1月13日にあるイベントなのでちょっとだけ紹介しておきます。うちのテクノ部がお手伝い〜って事で、イベントをやるって感じです。といっても当日自分は関われないんですけども。
  まあそれはそうと、結構まよってつくったもので、もうちょっと手直ししたいな〜っておもってたりもします。つくった時期は完全に卒研中で死にかけでしたので……。

あ、あとイベントの詳細はこちらです。名古屋の栄、リレーションで1/13……来週やるみたいです。一応宣伝……みたいな。


総評

  こう……いろいろ……でもないけど色々つくったな〜っておもいます。ほんとはこの記事年末にあげようかな〜っておもってたんですが、実家に帰るにあたってMacBook Pro の充電器わすれたのでなんもかけませんでした。う〜ん。まあ今年も色々つくっていきたいとおもってます、がんばるぞいっ。





2016年12月7日水曜日

適当に好きな書体を語る

この記事はTUT Advent Calendar  2016の7日目の記事です。
  なにか有用な事でも考えるか〜とかおもっていましたが、流石に自分がこう有用な知識を書ける気がしないので、とりあえずよく使ったりする書体/フォントを紹介していこうかな〜な記事です。基本的には有料フォントですが、Subscription(MonotypeだとかTypekitもやね)で使えたりするのが最近はおおいので、使いたくなったら使いたいときだけ契約してどうこうっていうのが良いかもしれません。ただ、日本語書体に関しては5万/年とかでかなり高い(まあ仕方ないんだけども)のでそこはアレかもしれません。
あ、あと欧文書体の基本的な知識は「ピーター・ドーソン "街で出会った欧文書体実例集" (2015) BNN」を底としています。

Frutiger

Fig.1 Example of "Frutiger 55"
  有名な書体デザイナ、アドリアン・フルティガーがパリのシャルル・ド・ゴール空港の表示や標識システムのデザインを依頼されたときにデザインした書体。空港や、駅などの標識によく使われている。かなり視認性がたかいため看板とかつくるときにはHelveticaよりも見易いものになる事がおおい。太くなるとかなり印象が変わるため少しつかいづらく感じる。なお改訂版のNeueもある。Monotype Subscriptionで利用可能。

Avant Garde Gothic

Fig.2 Example of "Avant Garde Gothic Medium"
  アメリカの雑誌、Avant GardeのロゴをもとにHerb Lubalinがデザインしたフォント。かなり斬新かつ現代的であるが、割合古い書体である。ファミリーコンピュータのロゴから、AKB48などかなりの所で実は使われている書体だと思う。ただ文章に使うと無茶苦茶読みづらい。さらなる特徴としては、異体字とリガチャ(合字)がかなりの数入っており、すこし変わった書体であると言えるだろう。たとえばこんな感じのものができる。
Fig.3 M4S43 by ITC Avant garde Gothic

Lubalin Graph

Fig.4 Lubalin Graph (Book)
   Avant Garde Gothicについでおなじ書体デザイナーがまさに同じ形からもとにつくったスラブセリフ体がLubalin Graphだ。スラブセリフでありながらジオメトリックな形は、かなり目を引く感じがある。この書体はあまりつかった事はないけれども、とある企業のロゴだったり……というかIBMのロゴがこれである。まあ上の例の通り、短い文章ぐらいなら使いやすいのかもしれない。セリフが付くだけで可読性は割と変わる事がわかる。

Futura

Fig.5 Futura Book
  ジオメトリックサンと言うとやっぱりこれが挙げられると思う。他のジオメトリック(幾何学的)フォントに与えた影響が大きいとされている。なお、Macにもデフォルトで付属しており、つかうと硬い印象を与えられる(一部ではかわいいと評判)。というかuとかが特徴的なのでわりと街でも見る書体の一つだと思う。Matsuzakaya(松坂屋)にいくとだいたい看板の英字がこれなのですぐわかるかな〜と。

新ゴ

Fig.6 新ゴ
  有名和文書体のひとつ。ゴナの模倣と言われる事も多いが、まあ……似てるよね……といった感じの書体。(ゴナ: 写研の書体) モダンゴシック体なので、看板やタイトル等に使うのは良いのだが、やはり文章を書かせると違和感がかなりつよい。ただ視認性は間違いなく高いので、ポスターなどに上手くつかうのが良いのかもしれない。新ゴに関しては買い切りのパッケージがあるので買うのはすごくアリだとおもう。
  なお、使われている場所は駅(名鉄)の標識とかが典型例。(JR東海はゴナを採用している)。

G2サンセリフ

Fig.7 G2サンセリフ B
  かなりふとくて力を感じるフォント。類似フォントにロゴG(視覚デザイン研)とか。ロゴGのブラックになるとキルラキルで有名になったラグランパンチと類似するが、それはちょっとちがうかも。タイトルとか以外には使用できない、文章かくと読みづらくてしょうがない書体。フォントは使うところを考えてつかいましょう。
あ、これつかうとこんな感じのものができます。(といってもわりと弄ってるので原形がないですが、なお英字はAvant Garde Gothicです)
fig.8 使用例


こんなかんじでなんというか色々書体はあるので、使うところを考えて使えばすばらしい効果がでます。まあ高いけど……。

なんかこんなかんじで筆をとめます。次の8日目は_ptptさんで、"技科大リーディングプログラムの宣伝"らしいです。





2016年9月29日木曜日

SIGMA DP2 Merrill買ってしまったやつ

いきさつ

某SIGMAおじさんがDP2 Merrillの写真をあげていたため、iMac 5Kもってる自分にはもうなんかめう……うん……。

はい。

で、中古あさったら35kで売ってたので即決しました。馬鹿だとおもう。

届いた

Fig.1 Sigma DP2 Merrill
うーんこの……。もうすでに次世代型がでてるのである程度値段はさがってたんですが、まあ35kを即決するのはあたまわるかったなーとかおもいながら、うん……。

んで結局

今更レビュー記事なんて書くつもりはないんですがまあ予想通りの操作性能ですねウン。まあそれはどうでもいいし、理解したつもりで手を出したんですけど、逆にそれがわりとたのしくて、昔から割と縛り好きだなあみたいな部分がある気が。(まあ得られるものなかったらやらないけど。) やっぱり三脚が必要だなーっておもうときがおおいです……。手ぶれするとSPPで見てもいまいちぼやっとするだけでわかんなくて、現像してjpegで吐いてから「あ、これ完全にブレてる死ね」ってなるのがつらいっすね。あとSPPおっも。

テストその1

まずなんかテストとして蒲郡線、西尾線と中部国際空港で軽く写真をとってきました。

_SDI0190b
Fig.2 中部国際空港 スカイデッキ

_SDI0153
Fig.3 名鉄蒲郡線 運賃箱

まあめうですね。うん。

テストその2

家のちかくとか、豊橋駅とかでとってきたやつです。画像でアルバムに飛びます。
DP2M_160922
Fig.4 ユニチカ跡地前

めう その1

半田の方の彼岸花をとってきたやつです。わりときれいにとれたとかおもってます。

DP2M_160925
Fig.5 半田の彼岸花

めう その2

学校撮ったら予想以上のものがとれたやつです。

_SDI0496ds
Fig.6 弊学
これ素材にできそうだなーっておもって弄ったりしてました。
あ、全部RAWで撮って現像してます、SPPなんか挙動変だよねえ……。これで素材を自分で撮りにいけるようになったなあとか思ってます、適当。

追記

ああ、カメラはたしかに35kで買ったんですが、「付属品全て付属」ってかいてたんですけどストラップの必要部品は消えてるわ、バッテリーは2個付属の筈が1つしかついてないわで無駄金がちょっとだけかかりました。っていうかそれ以上に物撮りにいくのに金かけてねって話はなしです。



2016年1月10日日曜日

Apple Watch 1週間つかった的ななんか

超がつくほど今更ですね。
巷ではApple Watch 2とか言われてますけどバッテリ以外どこふやすんですか((
SportとかならまだしもEditionを買いなおさせるってApple先生引くわ〜ってなるんですけども(まあしそうだけど……)

で。

購入

Apple Store の名古屋栄でまあまんまと口車にのせられて買いました。(いやまあ買う予定だったんだけど)
なんかいろいろ店員に用意してもらって適当につけたりはずしたりして選びました。
Fig.1 開封
ここで一部の人は「開封とかも自分でさせてくれて〜」とか言いだすんでしょうけどまあどうでもいいです。sportの箱がMacbook(ポリカーボネート)っぽいっていうのはけっこうな人が言ってる感あるよね。

なんでSport?

一言で言うと「つけて音ゲーができるか否か」で決めました。
ノーマルのステンレスのやつはたしかにつよそうなんですが、いかんせん重いので一旦はずして音ゲーする羽目になりそうだったんですよね。というかつかってた時計もそうしてたのでけっこう面倒でした。どこに時計置くかで。ただ、Sportはそれはそれで軽すぎで、正直バンドの方が重いっていう感じです……。あ、もちろん試しにつけてー……ですよ? 選んだモデルとしては38mmのSportの白ですね。はい。安いからって言われそうです。

使用感

Fig.2 着用例だけど実際時計画面は違ったりする

実際つけて音ゲーできんの?

自分的には全く問題なくできるしできてます(なんかおもいっきり腕皿する人はしらんけどわたしは別に……)。ただ一つ問題点があるとしたら音ゲーするとActivityのMoveがすごい勢いで増える事ですかね……。いやあながち問題でもない気がしますが。

電池とか充電とかどうなん

今んところ困ったのは買った時だけです(Storeの充電器が微妙だったので13時から20%スタートだったんですが、まあ流石に18時ぐらいが限界だったよねっていう……)。充電するのはてきとーにくっつけるだけなので時計置いておく定位置がきまってあるいみ良いのかも。え、充電がめんどくさい? 機械式時計とかいう駄々っ子つかってみればまったく面倒臭くない事がわかるよ!!!!!!! 自動巻きでおもいからもっていくの忘れると時計がとまってるとかいうのに比べれば全然って……比較対象が悪いですがそんなに面倒だとは感じない。定位置に置くだけだし……。むしろどこにでも置けるけど磁場の影響にSensitiveな普通の腕時計より、定位置に置くしかできないっていう限定をもった方が忘れづらくて良いかもしれませんハイ。あ、でも機械式時計にはまだ働いてもらいますよ(いまはとめてるけど)。

実際良いのそれ

えっと、良い所あげるとしたら間違いなく文字盤弄れる事じゃないかなー……それならサムスンのとかでもできるんだけど。(某氏にアナログ時計よめない、デジタル時計で次の予定時間までの時間感覚がわからないってんならApple Watch買えばよかったんでねーの、って言われた影響ですね。) あとは通知がこう……なんというかまあ良い感じ。携帯電話のVibrationで気づかないタイプの人には良いかも。あとは携帯だすまでもないちょっとだけの作業(チェックインとかYoとかね)にはかなり向いてる。そのおかげでiPhoneの電池がちょっとだけ長持ちする感じ(bluetoothつかってんのにな、やっぱりディスプレイの消費は激しい)。あとどこぞのブログの人がかいてたけど「目的の事やったあとにまた連続してスマートフォンで別の事しだす事がない」っていうのもまあ良い点か。そもそも私ソシャゲーの類いやらないからたしかにこれで大分減るのは事実かもしれないです。
あああとMacIDとかいうなんかもうこれ……みたいなのもあってそのへんはおもしろいです。

悪いというか

勿論なんだけど便利にするにはある程度の用意が必要になる部分はあると思う。自分でね? 実際ルートアプリよりもただ時刻表がほしいんだったら画像で入れとくとかEvernoteでつくっとくとかそういうの必要だし、脳死で全部簡単に用意してくれてるのがーってまあ……なんだろ……そんなに求めてないかも。ただ自分でつくるときを自動化できれば楽だろうなー(何いってるのかわかってない)。
あとはSiri。街中とか人がいるところで「ヘイシリ!」っていえるアレはない……。ただ、カップラーメンつくるときに、お湯入れる直前にSiri起動させて「3分タイマー」って言いながらお湯いれたらそのままいいかんじに3分はかれるから便利ですよ(クソか)。
あとなんか欲しいやつがまだない感じのあれもあるかも(かなり揃ってるからそれもそれで良いのですが。あと音楽、これどういう感じで言えばいいのかおしえてくれ……。
あとActivity App、けっこう良いのですが問題としてStand(立つ)の目標値が12時間って朝ちゃんと起きないと達成できないじゃんみたいな感じなのがまあアレな点ですかね……。どうにか付けた時間から計算して目標設定できないか……(Standだけでも)。
それとサイドボタンの使い道が友達だけーっていうのも色々悲しい。まわりの人がApple製品つかってる人だらけならまあ良いのかもしれないけど、なんというか……。あと電話する事もすくないからあんまり使わない機能になってる……。 まあ今後Watchで支払い(Apple Payな)できるようになるんだったらサイドボタン使うようになるんだろうけど……まあ来なさそう。(つらい) 
あ、あともう1点、何をかんがえてこんなバンドにしたか意味不明な形な……。

4万〜はらう価値あるの

個人差としか言い様がないし、携帯はiPhoneだけつかってる人じゃないと駄目かも。まあ1週間しかつかってないからこれ以上はなにも言えないけどねー。腕時計としてはめちゃ軽いし、ディスプレイだから夜でも見やすいしそのへんは良いかも。(まあ太陽の下でもある程度は見えるし……。まあでも内部は書き換えできるわけだし今後に期待する部分も大きいかも。



2015年12月24日木曜日

Matsuya Advent Calendar 17+7日目

ほんとうにごめんなさいわすれてました。
言い訳をするならTUT Advent Calendar裏13日目(あしゅりーせんぱいが書く予定だった記事の焼き直し)をした所為です。

さて、この記事は松屋Advent Calendar 17日目(もう24日です)の記事です。
予定では自分が松屋のない所から松屋のある所にきたのでそのあたりの話を書こうかなーとか思ってたんですが、問題としてそれまったく需要ないよなーとか……。
といってもなんぞ面白い松屋情報もってないのでうーん……。

あ、松乃家いってきました。
名古屋の松乃家にはバスか近鉄を使います。
あと近鉄の駅名標がかわってました。しゅごい。
Fig.1 烏森駅々名標 11/25
Fig.2 烏森駅々名標 12/23

 それと松乃家特有(?)の自販機(※ガワのデザイン)
Fig.3 松乃家の自販機
そういえばこの自販機は2台とも供給元が違うようです。片方は伊藤園、もう片方はアサヒですね。さくっとモンスターがおいてたり、どっちにも大塚製薬系の飲料が入ってて謎いです。一言でいうと幅広いラインナップ。
ジュースを頼むとジョッキででてきます、正直重い。
Fig.4 オレンジジュース
あとたべたのはみぞれ煮ロースカツ定食ですね。お米が白飛びしました。
Fig.5 みぞれ煮ロースカツ定食
あとカレーうどんもたべました。ここのカレーは松屋の謎カレーと違って色がちょっと薄い色で私はこっちの方が好きかも。
Fig.6 カレーうどん
参考までに謎カレーと一般的なカレー(ココイチ)を
Fig.7 ハンバーグカレー in 松屋 豊橋藤沢町店
めう
Fig.8 一般的と思われるカツカレー(CoCo壱番屋)
はいお茶をにごすような記事でごめんなさいゆるしてください。
関係ないですが高知に居た時代には松屋がなかったのでなか卯にいっていた事がおおかったです。豊橋きてから一度も行った事がないのですが、そういえばおかの先生をなか卯につれていった事あるなーとか思いながら17日目の記事とさせていただきます。









2015年12月18日金曜日

TUT内自販機の配置とその商品傾向

この記事は、TUT Advent Calendar 裏13日目の記事です。

TUT.LT Winter 2015で発表したやつあげときます。